いい工事会社知らない?ビジネスフォン工事会社を探す3つの方法

  • 今使っているビジネスフォンが故障したので、新しく購入したい
  • 内線電話機を増設したい、あるいは移設したい
  • ビジネスフォンの電話回線を、ひかり電話やKDDI光ダイレクトなどのIP電話に変更したい
  • FMCサービスを導入して携帯を内線化したい

このような要望を持っているが、懇意にしているビジネスフォン工事業者がいない。

そもそもビジネスフォンの工事会社の存在自体よくわからない。

というか、ビジネスフォン自体よくわからない。

さて、どうやってビジネスフォン業者を探そうか。

というわけで、いいビジネスフォン工事会社を探すためのポイントについてまとめてみました。

スポンサーリンク

【1】付き合いのある会社から紹介してもらう

別の会社から紹介してもらう

一番てっとり早いのが、普段から付き合いある会社から紹介してもらうことでしょうか。

  • 取引先
  • 知り合いの会社
  • 出入り業者(電気工事会社、内装工事会社、OA機器関連の会社など)

紹介してもらうメリット

  • どんな業者なのか、事前に情報を聞くことができる。
  • 紹介なのでお互いにやりやすい。

紹介してもらうデメリット

  • 付き合いがある手前、断りにくい。

【2】ネットで検索する

ネットで検索する

ネットで検索するのもお手軽です。

検索するキーワードの例

  • 地域名
  • ビジネスフォン(ビジネスホン)
  • 電話工事
  • 通信工事
  • 交換機(PBX)
  • オフィス電話

これらのキーワードを組み合わせるといいでしょう。

ネットで検索するメリット

  • 手軽に探せる。
  • 相見積もりを取りやすい。

ネットで検索するデメリット

  • 信頼できる業者かどうかわからない。
  • 地域によっては業者が見つけられない。

【3】ビジネスフォンメーカーに問い合わせる

ビジネスフォンメーカーに問い合わせる

ビジネスフォンの製造メーカーに直接問い合わせるのも一つの手です。

最寄りの出張所、特約店、販売店などを紹介してもらえることがあります。

主なビジネスフォンメーカー

  • NTT
  • NECプラットフォームズ
  • HITACHI
  • 富士通
  • パナソニック
  • 岩通
  • ナカヨ
  • 沖電気
  • SAXA

ビジネスフォンメーカーに問い合わせるメリット

  • 最寄りの業者を紹介してもらえる。
  • メーカーのお墨付きなので信頼できることが多い。

ビジネスフォンメーカーに問い合わせるデメリット

  • 地域によっては紹介してもらえないことがある。
  • 相見積もりを取りにくい。

最後に

普段からビジネスフォン工事会社との付き合いがない場合、探すのにも結構な労力を要します。

一社だけ見積をとっても適正な価格かどうか判断材料がないので、労力を惜しまずに複数の工事会社を見つけて、出来る限り相見積を取るように心がけましょう。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

スポンサーリンク
336×280