ひかり電話オフィスA(エース) ~通話料金、基本料金~

「ひかり電話オフィスA(エース)」はフレッツ光ネクストを利用したIP電話サービスです。

「ひかり電話オフィスA(エース)」は従来から提供されている「ひかり電話オフィスタイプ」から発展させた形でのひかり電話となっています。

このページでは「ひかり電話オフィスA(エース)」の通話料金及び基本料金についてご紹介いたします。

スポンサーリンク

同一契約者グループへの通話は無料

同一契約者グループへの通話は無料

「ひかり電話オフィスA(エース)」は同一契約者グループへの通話が無料となっています。

拠点間での通話が多い企業様の場合、050番号等のIP電話を拠点間での無料通話用で別途用意しているケースもありますが、ひかり電話オフィスA(エース)を導入すれば、それらの無料通話用の別途回線は必要ではなくなるかもしれません。

※同一契約者グループへの通話が無料となるのは以下の範囲に限られるので、注意が必要です。

  1. NTT東日本エリア内での同一契約者グループは無料通話が可能
  2. NTT西日本エリア内での同一契約者グループは無料通話が可能
  3. NTT東日本~NTT西日本間の同一契約者グループは無料通話が不可能

国内の通話料金(プラン1の場合)

国内の通話料金(プラン1の場合)

ひかり電話オフィスAでは国内の通話料金プランが2種類用意されています。

通話料金(プラン1)の場合、県内通話と県間通話で課金単位が分かれています。

  • 県内通話 税別6円(3分)
  • 県間通話 税別10円(3分)

県間通話よりも県内通話が多い事業者様にお得なプランとなっています。

国内の通話料金(プラン2の場合)

国内の通話料金(プラン2の場合)

通話料金(プラン2)の場合、全国一律で税別8円(3分)となっています。

県内通話よりも県間通話が多い事業者様にお得なプランとなっています。

通常はこちらのプランを選択される事が多いのではないでしょうか?

携帯電話への通話料金

携帯電話への通話料金

ひかり電話オフィスAから携帯電話への通話料金は大きく3つに分けられます。

グループ1-A

税別16円(60秒)

[NTTドコモ、イーアクセス]

グループ1-B

税別17.5円(60秒)

[沖縄セルラー、KDDI、ソフトバンクモバイル]

グループ1-D

税別10.8円(3分)

[NTTドコモ(ワンナンバー機能により着信させる場合)]

いずれにしても従来の一般加入者回線(アナログ、ISDN)からの通話料金よりもお得になっています。

050番号(IP電話)への通話料金

050番号(IP電話)への通話料金

ひかり電話オフィスAから050番号(IP電話)への通話料金は大きく3つに分けられます。

 グループ2-A

税別10.4円(3分)

[NTT-ME]

 グループ2-B

税別10.5円(3分)

[STNet、NTTぷらら、九州通信ネットワーク、ケイ・オプティコム、ソフトバンクBB、中部テレコミュニケーションズ、東北インテリジェント通信、フュージョン・コミュニケーションズ、エネルギア・コミュニケーションズ]

 グループ2-C

税別10.8円(3分)

[NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクテレコム、フュージョン・コミュニケーションズ、ZIP Telecom、UCOM]

050番号(IP電話)への通話料金は県内通話、県間通話よりも若干高めになっています。

国際通話料金

国際通話料金

ひかり電話オフィスA(エース)では国際通話料金が従来の一般加入者回線(アナログ、ISDN)よりもぐっとお得になっています。

  • アメリカ合衆国(本土) 9円(60秒)
  • 中華人民共和国 30円(60秒)
  • 大韓民国 30円(60秒)

他の国々への通話料金はNTT東西の公式サイトをご参照ください。

一般加入者回線との比較

一般加入者回線との比較

従来の一般加入者回線とひかり電話オフィスA(エース)で通話料金の比率を比較すると、全体的に通話料金がお得になることがわかります。

同一契約者グループ内での社内通話が多い事業者様では通話料金が無料となるので、社内通話が多い事業者様にとってはコストメリットがさらに大きくなりそうです。

月額料金

月額料金

ひかり電話オフィスA(エース)は1チャネル1番号からの契約となっており、1チャネル1番号の月額基本料金は税別1,100円となっています。

1チャネル1番号だけで運用ということはまず無いことと思いますので、そこから通話に必要な本数(チャネル数)と必要となる電話番号(追加番号)を基本にプラスしていく形になります。

通話に必要な本数を増やすためには【複数チャネル】というサービスを利用します。

1チャネル追加ごとに月額1,000円(税別)プラスされる形になります。

通話本数(チャネル数)は合計で100チャネルまで契約可能となっています。

必要となる電話番号を増やすためには【追加番号】というサービスを利用します。

1番号追加するごとに月額100円(税別)プラスされる形になります。

電話番号は合計で300番号まで取得可能となっています。

ひかり電話オフィスA(エース)は最大で100チャネル・300番号まで契約可能、ということになります。

尚、ひかり電話はひかり電話オフィスA(エース)契約部分以外に

  • フレッツ光ネクスト月額利用料
  • プロバイダサービス月額利用料
  • 機器利用料(VOIPゲートウェイなど)
  • 初期工事費(分割の場合)

上記の月額料金が別途必要となります。

【インターネット部分】と【電話】部分の現在の契約、構成の状況とひかり電話オフィスA(エース)導入後の状況を比較・検討した上で導入されることをおすすめします。

スポンサーリンク
336×280