ひかり電話オフィスA(エース)~ビジネスフォン接続イメージ(23チャネルまで)~

ひかり電話オフィスA(エース)~ビジネスフォン接続イメージ(23チャネルまで)~

ひかり電話オフィスA(エース)を実際にどのようにビジネスフォンに接続するのか?

ここでは23チャネルまでの接続イメージを紹介いたします。

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ビジネスフォン接続イメージ(~INS1500回線23チャネル)

ビジネスフォン接続イメージ(~INS1500回線23チャネル)

ひかり電話オフィスA(エース)をINS1500回線としてビジネスフォンに収容する接続イメージです。

VOIPゲートウェイ装置は23チャネルまで対応の「VG2330X」を使用します。

VG2330XからビジネスフォンのINS1500外線パッケージに接続します。

INS1500(ISDN)回線としてPRI接続するので、内線毎に外線発信時に相手に通知する発番号をビジネスフォン側で設定することができます。

ナンバーディスプレイでかけてきた相手の電話番号を表示させる場合は、アナログ回線として収容する場合と違い、ビジネスフォン側に別途ナンバーディスプレイ受信回路は必要ありません。

FAXは一般内線として接続します。(VG2330Xから直接接続することができないため)

インターネットに関してはVG2330Xにルータ機能が内蔵されているので、接続する端末数に応じてスイッチングHUBでLANのポート数を必要数確保します。

 VG2330XにLAN側静的ルーティング設定後、別途ルータを設置する

ビジネスフォン接続イメージ(~INS1500回線23チャネル)[VG2330XにLAN側静的ルーティング設定後、別途ルータを設置する]

VG2330Xにはルータ機能が内蔵されていますが、別途ルータからインターネット接続したい場合は、VG2330XのLAN側静的ルーティングを設定する必要があります。

VG2330Xの[ネットワーク設定]>[LAN側静的ルーティング設定]>[LAN側静的ルーティング設定一覧]にて、別途ルータに関する[エントリ番号][宛先IPアドレス/マスク長][ゲートウェイ]を設定することで、別途ルータでインターネットのアクセスが可能になります。

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