ひかり電話オフィスA(エース)~ビジネスフォン接続イメージ(24チャネルまで)~

ひかり電話オフィスA(エース)を実際にどのようにビジネスフォンに接続するのか?

ここでは24チャネルまでの接続イメージを紹介いたします。

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ビジネスフォン接続イメージ(~アナログ/ISDN回線24チャネル)

ビジネスフォン接続イメージ(~アナログ/ISDN回線24チャネル)

ひかり電話オフィスA(エース)のチャネル数が多くなってくると、VOIPゲートウェイ装置が複数必要になってきます。

OG400Xa/Xi、OG800Xa/Xi(以下「OG」)には複数のVOIPゲートウェイ装置を8台まで集約する機能(複数機器集約アダプタ)を搭載しています。

複数機器集約アダプタとしてのOGの配下に8台までのVOIPゲートウェイ装置を組み合わせて接続することでひかり電話オフィスA(エース)を24チャネルまで利用可能となります。

インターネットに関してはOGにルータ機能が内蔵されているので、接続する端末数に応じてスイッチングHUBでLANのポート数を必要数確保します。

OG400Xa/Xi、OG800Xa/Xiをブリッジ設定にして、別途ルータを設置する

ビジネスフォン接続イメージ(~アナログ/ISDN回線24チャネル)[OG400Xa/Xi、OG800Xa/Xiをブリッジ設定にして、別途ルータを設置する]

OGにはルータ機能が内蔵されていますが、別途ルータからインターネット接続したい場合は、OGのルータ機能をカットする必要があります。

OGのルータ設定を「ブリッジ設定」に変更すれば、ルータ機能はカットされるので、OGのLANポートから別途ルータに接続すれば、別途ルータからインターネット接続することが可能になります。

ひかり電話オフィスA(エース)の通話チャネルが増えてくると、通話品質の維持するための条件がシビアになってきます。

24チャネルを超えるような契約をされる場合は、インターネット用で別途光回線を用意することをおすすめします。

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