コネクティングルーム ~ビジネスフォン/PBXのホテル機能~

コネクティングルームは2つの部屋を1つの部屋として利用するときに使う機能です。

コネクティングルームとして使う部屋は、部屋と部屋の間の間仕切りを取り外しできるようになっていたり、部屋を行き来できる扉や通路が用意されています。

大家族や多人数での宿泊時に利用される機能です。

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フロント受付端末からコネクティングルームの設定を行います

フロント受付端末からコネクティングルームの設定を行います

フロント受付端末か客室状態変更用端末からコネクティングルームの設定を行います。

コネクティングルームの情報が各端末に連動されます

コネクティングルームの情報が各端末に連動します

フロント受付端末もしくは客室状態変更用端末から設定されたコネクティングルームの情報がPBX、ホテルシステム用コンピュータから各端末に連動されます。

2つの客室を1つの部屋として利用できるようになります

2つの客室を1つの部屋として利用できるようになります

コネクティングルームの設定をされた2つの部屋は1つの部屋として利用できるようになります。

コネクトされた部屋はメインルームとサブルームに分かれます

コネクトされた部屋はメインルームとサブルームに分かれます

コネクティングルームとして設定された2つの客室はメインルームとサブルームに分かれて管理されます。

コネクティングルームの呼び出し方法 その1

コネクティングルームの呼び出し方法①

コネクティングルームの客室電話機の呼び出し方はいくつかの方法に分かれます。

1つ目の方法はメインルームの内線を呼び出すと同時にサブルームの内線も同時に呼び出される方法です。

2つの部屋を完全に1つの部屋として見なした呼び出し方法となっています。

コネクティングルームの呼び出し方法 その2

コネクティングルームの呼び出し方法②

2つ目はメインルームの内線のみ呼び出す方法です。

サブルームの内線電話機は基本的に利用しない形になります。

コネクティングルームの呼び出し方法 その3

コネクティングルームの呼び出し方法③

3つ目はサブルームのみを呼び出す方法です。

前述とは逆の動作になります。

コネクティングルームの通話料金管理の方法

コネクティングルームの通話料金管理の方法

コネクティングルームが設定された客室の内線電話機の通話料金管理の方法は2通りに分かれます。

1つはメインルームとサブルームの両方を一括して通話料金管理を行う方法です。

通話料金はメインルームの内線として一括して計算される形になります。

2つ目はメインルームとサブルームを分けてそれぞれ通話料金管理を行う方法です。

通話料金はそれぞれの部屋の内線電話機ごとに集計される形になります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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