チリや湿気で電話機がすぐ故障!防塵・防水カバーでビジネスフォンの電話機を守る!

ビジネスフォンの電話機は家庭用の電話機よりは、比較的丈夫作られています。

しかし、設置環境によっては、周囲の チリやホコリ あるいは 湿気 などで、すぐに電話機が故障してしまうことがあります。

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チリやホコリの多い環境では、電話機はどうなる?

塵や埃の多い環境では、受話器のフッキング、あるいはボタンの隙間などに塵や埃が入り込んでしまい、フッキングが凹んだままになってしまったり、あるいはボタンが押せなくなってしまうことがあります。

湿気の多い環境では?

湿気の多い環境では同じように受話器のフッキング、ボタンなどの隙間から湿気が機器にダメージを与えてしまいます。

電話線の接続部が腐食して絶縁不良

湿気による障害で一番多いのが、電話線の接続部分が腐食することによる、絶縁不良です。

特に次の部分が腐食することが多いです。

  • 電話のモジュラーケーブルの プラグ部分
  • モジュラーケーブルを差し込む モジュラージャック部分
  • 受話器のハンドセットに接続する カールコードのプラグ部分
  • 受話器のハンドセットにカールコードを差し込む モジュラージャック部分
  • 壁面のプレート内でのケーブルの ジョイント部分

 チリやホコリの多い環境では、電話機専用の防塵カバーが有効

防塵カバー

ビジネスフォンの機種、あるいはメーカーによっては、販売している電話機に応じた防塵カバーを、オプション品として別途販売していることがあります。

電話機にフィットした形になっているので、電話機を防塵カバーで防護した状態で、電話機を使うことができます。

防塵カバーをしておけば、ボタンの隙間などから、チリやホコリが入り込むことを防ぐことができるので安心です。

湿気の多い環境では、防水カバーやコーキングが有効

湿気の多い環境では、ビジネスフォンの電話機専用の防水カバーを取り付けます。

しかし、防水カバーだけでは、電話線までは完全に湿気から防護することができません。

電話線の接続部分にコーキング処理を施す

電話のモジュラーケーブルを接続した部分や、電話の端子の隙間部分にコーキング処理を施すことで、湿気が入り込むことを防ぎます。

防水カバーとコーキング処理の合せ技で、湿気を防ぎます。

最後に

電話機がチリやホコリ、湿気で故障してしまうのであれば、一度防塵・防水カバーを装着することを検討されてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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