ビジネスフォンのリース契約が満了!再リース?それとも交換?

ビジネスフォンをリース契約している会社様は数多くあるかと思います。

ビジネスフォンのリース契約が満了した場合、どのような選択肢があるのかまとめてみました。

スポンサーリンク

とりあえず再リース

リース契約が満了したあとで、再リース契約を結びます。

再リース契約した場合は下記のようなメリットがあります。

再リースだと今までの1ヶ月分のリース料で1年間リース可能

最初のリース契約中の月額が30,000円だった場合、再リース契約すると年額30,000円となります。

一月あたりに換算すると2,500円です。

ビジネスフォンの状態が悪くないようでしたら、再リース契約を結んで使い続けるのがおすすめです。

新たなリース契約で新しいビジネスフォンに交換

リース期間が満了するタイミングで新しいビジネスフォンに交換して、新しいリース契約を結ぶ選択もあります。

5年~7年周期くらいで計画的にビジネスフォンを交換されている会社様はこのパターンに当てはまります。

リース契約終了後、買い取り

リース契約満了後に再リースではなく、買い取りという選択もあります。

買い取りした場合は格安で今まで使い続けてきたビジネスフォンを会社の所有物にすることができます。

ただし、買い取りできないケースもありますので、そこはリース会社に確認しましょう。

リース契約満了と同時に返却、新しいビジネスフォンを新規に購入

リース契約が満了したタイミングでビジネスフォンをリース会社に返却し、新しいビジネスフォンをリース契約ではなく新規に購入する選択もあります。

ビジネスフォンはリース契約せずに購入して長く使い続けることが、結果として一番コスト削減につながります。

中古ビジネスフォンもしくは家庭用電話機という選択も

電話機の台数が数台程度であれば、中古ビジネスフォンを購入して工事会社に取付をしてもらうのもいいかもしれません。

数台規模のビジネスフォンであれば工事費込でも10万もかからずに済むかもしれません。

あるいはビジネスフォンをつけずに家庭用電話機で十分なケースもあるでしょう。

最後に

リース満了後は再リースで契約延長するのが定番だといえるでしょう。

コスト面でのメリットが大きいことと、あとは楽ですからね。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

スポンサーリンク
336×280