ビジネスフォンの電話機が汚れてきたのでキレイにしたい!

ビジネスフォンの電話機も長いあいだ使っていると汚れが目立つようになります。

軽い汚れの場合はウェットティッシュでふけば簡単にキレイにすることもできますが、それでも取れないよごれの場合は少し工夫が必要です。

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基本はエタノール

基本はエタノール

基本はエタノールです。

ガーゼにエタノールを染み込ませて拭くと、大部分の汚れは落とすことができます。

シール跡もきれいに拭き取ることができます。

色焼けした電話機は元の状態のようにキレイにすることはできませんが、タバコのヤニもある程度であれば落とすことができます。

清掃用として一本置いておくと意外と重宝します。

純度99%のものをおすすめします。(薬局で買えます)

除光液はダメ!

除光液はダメ!

除光液は電話機の清掃に使ってはいけません。

プラスチックを溶かしてしまうので、除光液で電話機を拭くとちょっと困ったことになってしまいます。

大丈夫なプラスチックもありますが、基本的には除光液はNGです。

ホコリが多い場合はエアダスターで前清掃

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ホコリが多くこびりついている場合は拭き取りをする前にエアダスターで前清掃をしましょう。

  • 受話器の送話・受話部分の小さな隙間
  • ボタンやフック部分などの拭き取りしずらい部分

エアダスターを使うだけで結構ホコリを除去することができることもあります。

せまい隙間は歯ブラシでほじくる

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ガーゼやフキンではふきにくい隙間は歯ブラシでほじくるといいでしょう。

歯ブラシでほじくった後でエアダスターを吹き付けることで、浮き上がってきた小さなホコリを吹き飛ばすことができます。

最後に

ビジネスフォンの電話機の清掃についてまとめると、

  • 面積の広い部分はエタノールとガーゼ・フキンなどで清掃
  • せまい隙間は歯ブラシとエアダスターで清掃

といったところでしょうか。

少し手間をかけて電話機を清掃するだけで、見違えるようにキレイにすることができます。

汚れが気になる方はぜひ試してみてください。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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