ビジネスフォン・PBXの内線電話機ごとに通話料金を管理

内線毎の通話料金管理

ビジネスフォン・PBXに収容されている内線電話機ごとに通話料金を管理します。

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内線番号ごとの通話料金を管理

内線電話機1台単位で外線の通話料金を管理します。

内線電話機1台単位で外線の通話料金を管理します。たとえば次のような感じです。

  • 内線10の通話料金190円
  • 内線11の通話料金1562円
  • 内線12の通話料金882円

内線番号ごとに通話料金管理のON/OFFが可能

内線番号ごとに通話料金管理のONとOFFを設定することができます。たとえば次のような感じです。

  • 内線20:ON
  • 内線21:ON
  • 内線22:OFF

たとえば外線発信を規制している内線番号に対しては通話料金の管理をOFFに設定しておくことで、管理対象を減らすことができます。

通話料金以外の情報も管理

内線番号ごとに管理するのは通話料金だけではありません。

  • 通話時間の総合計
  • 通話相手の電話番号
  • 通話相手ごとの通話時間

内線30の通話料金管理情報例

通話時間の総合計
  • 28分35秒
通話相手の電話番号/通話時間/通話料金
  • 03xxxxxxxx/58秒/9円
  • 090xxxxxxxx/2分10秒/60円
  • 04xxxxxxxx/13分20秒/45円
  • ・・・

このように通話時間や通話相手などの情報も管理できるので、データベース化された通話料金情報をあとから分析してみるのもいいかもしれませんね。

最後に

内線ごとに通話料金などの情報を管理するメリットは次の通りです。

  • 内線番号ごとの通話料金、通話時間がわかる
  • 内線番号ごとの通話相手の電話番号がわかる
  • ビジネスフォン・PBX全体の通話料金の内訳がわかる

このようにして通話料金管理の結果から分かった情報を元に電話回線の種類やサービスの見直しを検討することが可能になります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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