ビジネスフォン・PBX設置業者の良し悪しの見分け方ってある?

いい業者の見分け方ってある?

ビジネスフォン・PBX設置業者の良し悪しの見分け方ですが、担当者の個人差による部分も大きいので一概には言えません。

以下のような点から判断されてみてはいかがでしょうか。

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【良いビジネスフォン業者例】

打合せを根気よく行ってくれる

しっかりとしたビジネスフォン業者であれば、お客様の要望を汲み取るために根気よく打合せを行います。

特定の機種だけをゴリ押しせず、最適な機種を提案してくれる

ビジネスフォンについて精通している業者であれば、用途に合わせて最適な機種を提案してくれることでしょう。

ビジネスフォン業者は複数のメーカーを取り扱っているケースが多いので、本当にお客様のことを考えているのであれば、主力商品でなかったとしても、最適な機種を提案をしてくれるはずです。

工事が丁寧で、拡張性にも優れている

良いビジネスフォン業者であれば、とりあえずビジネスフォンと電話機をつないで、使えるようになったらそれで終わり、いうようなことがなく工事が丁寧で拡張性も考慮されています。

  • ケーブルの配線はきちんと整理されていて、あまり目立たないように保護処理されている
  • ある程度のケーブル余長が確保されているので、多少の移設が可能
  • 各所に電話機が簡単に増設できるように、ケーブルの接続可能台数に余裕がある、など

資料がしっかりしている

提案時の資料、工事完了後の資料などしっかりとした工事を行うビジネスフォン業者であれば、資料もしっかりとしたものを用意してくれます。

質問の返答が早くてわかりやすい

わからないことや、気なることを質問してもビジネスフォンに精通した業者であれば、質問に対するレスポンスも早く、わかりやすい回答をしてくれるはずです。

多少の変更があっても快く応じてくれる

経験豊富なビジネスフォン業者であれば、多少の変更があっても過去の経験からある程度の事は想定しているものです。

無理難題をふっかけるのは別として、多少の変更があっても快く応じてくれることでしょう。

できること、できないことをはっきりと教えてくれる

ビジネスフォンは機種によって得手不得手があります。

できる機能、できない機能についてはっきりと教えてくれるビジネスフォン業者は、教えてくれない業者よりも間違いなく信頼ができます。

先を見据えた提案をしてくれる

その場で売れればそれでOK。ではなくビジネスフォン設置後のその先を見据えた提案ができるのが良いビジネスフォン業者です。

ビジネスフォンは設置したらそれで終わり、という代物ではありませんので。

取扱説明書が丁寧にわかりやすく作られている

しっかりとしたビジネスフォン業者であれば、ビジネスフォンに添付されている取扱説明書だけではなく、各お客様に向けた取扱説明書を独自に作成しているものです。

文字だけを羅列するのではなく、写真やイラストなどを駆使して丁寧にわかりやすく作られているかどうかも良いビジネスフォン業者の見極めのポイントであると言えるでしょう。

【良くないビジネスフォン業者例】

打ち合わせが適当で短い

良くないビジネスフォン業者はあまりキチンとした打合せをしないことが多いです。

なぜならビジネスフォンのことをよく知らないから。あるいは打合せに割く時間がもったいないから。

根拠なく特定の機種をゴリ押しする

良くないビジネスフォン業者は自分が売りたい機種しか提案しません。

お客様の使い方は関係なく、とにかく特定の機種をゴリ押しします。

工事が雑で、拡張性に乏しい

ビジネスフォンと電話機をとりあえずつないで動けばそれでOK。

配線が乱れていてもお構いなし。

材料費が惜しいので必要最小限の工事しかしない。

良くないビジネスフォン業者はそんな感じのところが多いです。

資料がいい加減、あるいは資料自体がない

提案時の資料がいい加減で内容が間違っている。あるいは資料がない。

工事が終わった後も資料は一切作ることがない。

契約内容以外のことは即断られる

ビジネスフォン工事の契約内容以外のことは即お断り。あるいはすぐに別料金。

ビジネスフォンの機能のできることしか教えてくれない

できる機能については教えてくれるが、できないことに関しては一切教えてくれない。

あるいはうやむやにされてしまう。

その場限りの提案しかしてくれない

ビジネスフォンを設置したあとのことについては関係ないので、その場限りでの提案しかしてくれない。

  • あとから電話回線を増やすかもしれない
  • 内線電話機を増やすかもしれない
  • ひかり電話に変更するかもしれない

その場限りの提案で工事をしてしまうと、これらの要望が全て実現できなくなってしまうこともあります。

取扱説明書がない、あるいはわかりにくい

ビジネスフォン設置後に使い方を確認するための取扱説明書が用意されておらず、電話で聞いて確認するしかない。

あるいは取扱説明書が用意されてはいるが、とてもわかりにくい。

最後に

ビジネスフォン業者の良し悪しについてざっくりと項目を上げてみましたが、参考になったでしょうか。

全部があてはまるわけではありませんが、良い業者、良くない業者を見分ける際の一助になれば幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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