リダイヤル~ビジネスフォン・PBXの内線電話機から直前にかけた電話番号へワンタッチですぐに発信~

ビジネスフォン・PBXのリダイヤル機能を使うと内線電話機から前回にかけた相手の電話番号へすぐに発信することができます。

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前回かけた相手にすぐに発信できる

リダイヤル機能を使うと前回にかけた相手の電話番号にすぐにかけることができます。

リダイヤルの動作例

  1. 前回かけた電話番号○○-○○○○-1111に電話をかけたい
  2. リダイヤルボタンを押す
  3. 前回かけた電話番号○○-○○○○-1111が多機能電話機の液晶画面に表示される
  4. 内線電話機の受話器を上げる
  5. ○○-○○○○-1111に発信する
  6. ○○-○○○○-1111を呼び出す
  7. 相手が応答すると通話状態になる

発信履歴をさかのぼってリダイヤルすることもできる

リダイヤルボタンを押してリダイヤルする電話番号を選択して外線発信します

リダイヤル機能は前回にかけた電話番号だけでなくいくつか履歴をさかのぼって発信することもできます。

リダイヤルの履歴は10件~20件程度まで蓄積されます。(ビジネスフォン・PBXの機種によってことなります)

発信履歴からのリダイヤル動作例

  1. 少し前にかけた電話番号○○-○○○○-2222に電話をかけたい
  2. リダイヤルボタンを押す
  3. 上下ボタンを押して発信履歴を検索する
  4. 目的の電話番号を見つけたら内線電話機の受話器を上げる
  5. ○○-○○○○-2222に発信する
  6. ○○-○○○○-2222を呼び出す
  7. 相手が応答すると通話状態になる

リダイヤルボタンがついていない電話機もある

リダイヤルの操作方法はビジネスフォン・PBXの内線電話機の種類によって異なってきます。

多機能電話機には何らかの形でリダイヤルボタンもしくはそれに相当するボタンが用意されています。

  • リダイヤルボタン
  • 再ダイヤルボタン
  • 再/短ボタン

一般電話機やデジタルコードレス電話機にはリダイヤルボタンがついていない機種もあります。

リダイヤルボタンではなくリダイヤル用の特番を利用

リダイヤルボタンがついていない電話機からリダイヤルする場合はリダイヤル用の特番を使用します。

リダイヤル用の特番を使ってのリダイヤルの動作概要

  1. 前回にかけた電話番号○○-○○○○-3333に電話をかけたい
  2. 内線電話機の受話器を上げる
  3. リダイヤル用の特番(たとえば「8」など)をダイヤルする
  4. ○○-○○○○-3333に発信する
  5. ○○-○○○○-3333を呼び出す
  6. 相手が応答すると通話状態になる

最後に

リダイヤル機能を使って外線発信することで、ダイヤルする時間を短縮することができ、誤ダイヤルの心配もなくなります。

リダイヤルは基本的に直前にかけた電話番号に対して発信しますが、機種によっては数十件までさかのぼってリダイヤルすることが可能なものもあります。

リダイヤルボタンが最初から実装されている機種もあれば、短縮ボタンと兼用されているもの、あるいは多機能電話機のファンクションキーに割りつける必要がある機種など様々ですが、基本的にはほぼすべての機種でサポートされています。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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