中古ビジネスフォン・PBXを導入してコストを削減する

イニシャルコストを抑えたいのであれば中古のビジネスフォン・PBXをおすすめします。

安く導入できる反面、中古品ならではのリスクも伴います。

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中古ビジネスフォン・PBXでイニシャルコストを少しでも安くしたい

中古ビジネスフォンでイニシャルコストを少しでも安くしたい

パソコンや事務用品に中古商品の販売があるように、ビジネスフォン・PBXにも中古商品が存在します。

機能面や耐用年数、保守・故障対応の観点から考えると、新品の最新機種のほうが確実で手堅いですが、コスト面を優先するのならば、圧倒的に中古ビジネスフォン・PBXのほうがお得です。

中古ビジネスフォン・PBXを専門に扱っている販売店も数多くありますし、Yahooなどのオークションにも多数出品されているので、上手に利用すれば、新品で購入するよりも半分~数分の1程度のコストで入手することも可能です。

中古ビジネスフォン・PBX、何を基準に選べばいい?

中古ビジネスフォン・PBXを選択する時の基準ですが、基本的に現行の機種よりも1世代前くらいの機種が、機能面、耐用年数、流通量、価格などのバランスが良いのではないでしょうか。

中古ビジネスフォン・PBXの選択基準

  • 中古市場の流通量が多い機種をえらぶ
  • 人気のあるメーカーの機種をえらぶ(NTT、NEC、HITACHIなど)
  • 1世代~2世代前までの機種をえらぶ
  • 充電池が必要な機器はやめておく(充電池を入手できないことがある)

古すぎるビジネスフォン・PBXはやめておく

あまりにも古い機種を選択してしまうと、機能面が不十分だったり、故障時に対応してもらえないなどの不安要素が多く出てくるので注意が必要です。

中古ビジネスフォン・PBXの機能面での不安要素

  • ナンバーディスプレイに対応していない
  • 迷惑電話の着信拒否ができない
  • iナンバーに対応していない
  • 液晶が漢字表示に対応していない
  • 短縮に名前登録ができない

中古ビジネスフォン・PBXの故障時の不安要素

  • 部品の製造が終了している
  • 流通量が少なく入手が困難
  • 故障率が高い
  • 中古なのでいざというときに対応してもらえない

最後に

ビジネスフォン・PBXは24時間休みなしで稼働し続けるものなので、耐久性には優れています。

ビジネスフォン・PBXの法定耐用年数は6年ということから、中古市場に出回っている機種はおそらく6年以上経過しているものがほとんどだと思われます。

設置環境が良ければその分長持ちしますが、逆に悪ければいつ故障してもおかしくない状態にあると考えたほうが良いでしょう。

かといって見た目だけで良し悪しを判断することは難しいので、単純に比較的新しい機種を選択するのが一番無難な選択といえるかもしれません。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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