事務所を移転するときのビジネスフォン工事の流れ

事務所を移転する時には、当然引越し屋さんを手配して荷物を運ぶ必要があるわけです。

しかしビジネスフォンを移転先に移動させるためにはどうしたらよいのか?

意外と考えられていないケースが多いようです。

スポンサーリンク

まずは電話回線の手配をしましょう

まずは電話回線の手配をしましょう

引越しのスケジュールに合わせて、まずは電話回線の手配を行いましょう。

通常の加入者電話回線の移設、開通は最短でも2週間程度を要します。

光回線を利用したIP電話の移設、開通は遅くとも1ヶ月以上前から手配しなければなりません。

時期によっては2ヶ月~3ヶ月以上前から手配をしておかなければ間に合わないケースもあります。

引越しは完了したが電話回線は間に合わなかった、という事も十分にありえますので、まずは早めに電話回線の手配を行いましょう。

ネット回線ももちろん忘れずに

ネット回線ももちろん忘れずに

ひかり電話などのIP電話の場合は、ネット回線がなければもちろん使えません。

遅くとも移転の1ヶ月前、できれば2ヶ月~3ヶ月前から移転の手配をすることをおすすめします。

ビジネスフォン工事業者の手配をしましょう

電話工事業者の手配をしましょう

ビジネスフォン工事業者の手配を行い、引越しに合わせてスケジュールを抑えておきましょう。

引越し間際になってから声をかけても、ビジネスフォン工事業者の都合がつかないこともありますので、日程が確定していなくても早めに声をかけておくようにしましょう。

一般的なビジネスフォンの移転スケジュール

一般的なビジネスフォンの移転スケジュール

事務所移転に伴うビジネスフォン工事の一般的なスケジュールの一例

  1. 移転先事務所に電話ケーブルの先行配線を実施。
  2. 引越開始前に既設ビジネスフォン及び電話機を撤去(引越前日の営業時間終了後もしくは引越当日の直前)
  3. 移転先に撤去したビジネスフォンを搬送、主装置にケーブルを接続。
  4. 電話回線開通後、ビジネスフォンに接続、発着信のテスト。
  5. 机が並び次第電話機を設置、テスト。
  6. 問題ないことを確認して作業終了。

あくまでも一例ですので、異なることももちろんあります。

  • 移転先の電話番号が移転元と異なる場合は引越しよりも前の日に開通させることもあります。
  • 移転先の机を新規に用意される場合は、事前配線も相応に準備ができるので、引越し前日にビジネスフォンを撤去後、移転先に設置してしまうこともあります。
  • 電話回線の開通は引越し後の最初の営業日の開始直前になる場合もあります。

最後に

企業様によって移転スケジュールは異なってきますので、最良の形で引越しを進めるためにも、手配は早め早めを心がけるようにしましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

スポンサーリンク
336×280