会議通話~ビジネスフォン・PBXの多機能電話機を利用して最大32台程度まで同時通話ができる~

3台~32台程度までの多機能電話機を利用してみんなで一斉に通話(会議通話)をすることができます。

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会議通話は多機能電話機でのみ利用可能

多人数での会議通話は多機能電話機でのみ利用可能な機能です。

一般電話機やPHS等では利用できません。

会議通話で同時に通話できる台数はビジネスフォン・PBXの種類や製造メーカーによって異なりますが、最大でおよそ32台程度までの会議通話が可能です。

会議通話の動作概要

1.多機能電話機が外線と通話中

多機能電話機が外線通話をしています。

ビジネスフォン・PBXの多機能電話機が外線と通話をしています。

2.通話中に多機能電話機の会議ボタンを押す

多機能電話機の会議ボタンを押下すると、通話相手は通話保留状態になります。

多機能電話機に割り付けられている会議ボタンを押下すると、通話が保留状態になります。

3.会議通話に参加させたい内線番号をダイヤルする

会議通話に参加させたい内線番号をダイヤルして、相手の多機能電話機を内線呼出します。

会議通話に参加させたい内線番号をダイヤルすると相手の多機能電話機を内線呼出します。

4.相手の多機能電話機が応答すると内線通話になる

呼出元の多機能電話機の会議ボタンを再度押下すると、会議通話状態になります。

呼び出された多機能電話機が応答すると、内線同士の通話状態になります。

5.呼出元の多機能電話機の会議ボタンを再度押下する

呼び出された多機能電話機が応答すると、内線同士の通話状態になります。

呼出元の多機能電話機の会議ボタンを再度押下すると、会議通話状態になります。

6.同様の手順で会議通話に参加させる内線を追加する

同様の手順で会議通話に参加させる内線番号をダイヤルしていくことで、会議通話の参加者を追加していきます。(最大32者程度まで)

同様の手順で会議通話に参加させる内線番号をダイヤルしていくことで、会議通話の参加者を追加していきます。(最大32者程度まで)

最後に

会議通話機能はほぼすべてのビジネスフォン・PBXに実装されています。

多機能電話機限定の機能になりますが、外線を交えてちょっとした打合せなどでも利用できるので使い方によってはとても便利です。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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