内線名称登録~内線番号ごとに名称を登録、内線呼出時に名称が表示される~

内線番号ごとに名称を登録します。登録した名称は多機能電話機の液晶画面に表示されます。

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多機能電話機に登録した名称が表示されます

内線番号ごとに名称を登録することで、次のようなときに登録した名称が多機能電話機の液晶画面に表示されます。

内線発信時や内線着信時、待機状態の時に、内線番号表示とは別に、登録した内線名称もあわせて多機能電話機の液晶画面に表示されます。

漢字表示対応の多機能電話機であれば、半角文字に加えて、全角文字(漢字、ひらがな、カタカナ等)を使用した内線名称を登録することも可能です。

内線名称登録の動作概要

1.多機能電話機から内線名称登録の特番をダイヤル

多機能電話機から内線名称登録の特番をダイヤルします。

多機能電話機(内線10)から内線名称登録の特番(たとえば「8」など)をダイヤルします。

2.名称を登録する内線番号をダイヤル

内線名称を登録する内線番号をダイヤルします。

内線名称を登録したい内線番号(ここでは10)をダイヤルします。

3.全角文字での内線名称を登録する

ダイヤルボタンで全角文字(漢字、ひらがな、カタカナ等)での内線名称を登録します。

ダイヤルボタンで全角文字(漢字、ひらがな、カタカナ等)での内線名称を登録します。携帯電話とほぼ同じ要領で入力します。

4.半角文字での内線名称を登録する

全角文字での入力が終わると、半角文字(半角英数字、半角カナ文字等)での内線名称を登録します。

全角文字での入力が終わると、半角文字(半角英数字、半角カナ文字等)での内線名称を登録します。携帯電話とほぼ同じ要領で入力します。

5.液晶画面に内線名称が表示されるようになる

内線名称が登録された多機能電話機の液晶画面(待機状態)には、内線番号とあわせて内線名称が表示されるようになります。

内線名称が登録された多機能電話機の液晶画面(待機状態)には、内線番号(10)とあわせて内線名称(TSA太郎)が表示されるようになります。

6.内線着信時に相手の名称が表示される

別の内線電話機からの着信時には、相手の内線番号とあわせて、内線名称が液晶画面に表示されます。

別の内線電話機からの着信時には、相手の内線番号とあわせて、内線名称が液晶画面に表示されます。

  1. 内線11(TSA花子)から内線10(TSA太郎)を内線呼出する
  2. 内線10(TSA太郎)が内線着信鳴動する
  3. 内線10(TSA太郎)の液晶画面に相手の内線番号(11)と名称(TSA花子)が表示される

7.別の内線電話機へ発信するとこちらの内線名称が相手に表示される

別の内線電話機への発信時にも、相手の内線番号とあわせて、内線名称が液晶画面に表示されます。

別の内線電話機への発信時にも、こちらの内線番号とあわせて、内線名称が液晶画面に表示されます。

  1. 内線10(TSA太郎)から内線12(TSA次郎)を内線呼出する
  2. 内線12(TSA次郎)が内線着信鳴動する
  3. 内線12(TSA次郎)の液晶画面にこちらの内線番号(10)と名称(TSA太郎)が表示される

最後に

内線名称は液晶画面のある多機能電話機でしか表示されませんが、名称登録はどの種類の内線にも登録することができます。

すべての内線電話機に登録する利用方法もありますが、特定の内線番号にのみ名称登録することのほうが多いかもしれません。

  • 受付内線
  • 会議室
  • 役員室
  • 食堂
  • 内線FAX
  • 留守番電話機

内線番号だけで判別が難しい場合に内線名称登録機能を利用することで、かけてきた相手をすぐに識別することができるようになります。なかなか便利な機能のひとつです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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