外部保留音装置をビジネスフォン・PBXに接続してオリジナルの保留音を流す

外部保留音装置をビジネスフォン・PBXに接続することで、オリジナルの保留音を流すことができます。

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  • 期間限定製品の紹介
  • CMソングなど

こういった内容の保留音を流すことで、さりげなく会社のPRをすることができます。

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外部保留音装置を上手に活用することで、企業イメージをアップ

保留音はビジネスフォン・PBXにも何曲か最初から内蔵されていますが、おとなしめの似通ったイメージの選曲のものばかりだったりします。(ノクターン、メヌエット等)

聞き慣れた保留音ばかりでは、通話を待たされている相手の方もさぞ退屈な思いをなさっているのではないでしょうか?

この退屈な時間を少しでも和らげるために、外部保留音装置を使ってオリジナルの保留音を流されてはいかがでしょうか?

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外部保留音装置とビジネスフォン・PBXの接続イメージ

ビジネスフォン主装置に外部保留音装置を接続することで、通話保留時に外部保留音装置から保留音を送出します。

ビジネスフォン・PBXに外部保留音装置を接続することで、通話保留時に外部保留音装置から保留音を送出します。

最後に

ひと昔まえはビジネスフォン・PBXでオリジナルの保留音を送出するためには外部保留音装置は必須のものでした。

しかし新しいビジネスフォン・PBXでは音源データ(WAVファイルやMP3ファイル)をパソコンからアップロードすることで、簡単にオリジナル保留音ができるようになりました。

今後は外部保留音装置をビジネスフォン・PBXに接続して運用する機会は徐々に減っていくものと思われます。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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