大規模容量のビジネスフォン 内線電話機300台程度まで、外線100本程度まで

大規模容量のビジネスフォン 内線電話機300台程度まで、外線100本程度まで
  • 中規模容量タイプでは足りない
  • 内線電話機を300台程度設置したい
  • 外線を100本程度収容したい

そんな場合は大規模容量タイプのビジネスフォンを選択することになります。

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どっちを選択すればいい?ビジネスフォンとPBX

ビジネスフォンのシステム容量はメーカー、機種によって当然異なります。

メーカーによっては大規模容量タイプのビジネスフォンとして謳っていても、他のメーカーでは中規模容量タイプとでも容量が足りないケースも出てきます。

導入時には容量が足りていても、今後の増設次第では足りなくなるケースもあります。

そんな場合はPBXも視野に入れる必要が出てきます。

容量的にも機能的にも全然問題なければ関係ありませんが、ビジネスフォンかPBX、選択に困った場合は次の項目を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ビジネスフォンを選択したほうが良い場合

  • 容量、機能ともに問題なし
  • ビジネスフォンでしか利用できない機能がある
  • 導入費用をとにかく安くおさえたい
  • 今後の増設次第では足りなくなる可能性があるが、やりくりはできそうだ
  • どうしてもPBXに取り替える必要が出てきた場合はその時考えたらいい

PBXを選択したほうが良い場合

  • 大規模容量ビジネスフォンでは容量面で不安があるが、PBXでは問題ない
  • PBXでしか利用できない機能がある
  • 運用上、システムダウンは許されないのでシステムの耐久性を重視
  • 導入費用は抑えたいがシステムの信頼性を落とす訳にはいかない
  • ビジネスフォンでは今後の増設次第では取替えざるを得ないと考えられるので無駄な出費は抑えたい

最後に

大規模容量ビジネスフォンでシステム容量の限界に近い運用を強いられる場合はPBXを選択したほうが安全です。

システム容量が限界に近い状態で運用中に高いトラフィックが発生すると、CPUの処理能力が追いつかずに動作が不安定になることがあります。

最悪の場合システムダウンも考えられます。

PBXであればCPU、基板、電源系の二重化ができるので、高トラフィックでもシステムダウンすることはまずありません。

いずれにせよビジネスフォン、PBXのシステム容量には少し余裕をもたせて稼働させるように心がけましょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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