指定時刻アラーム~指定した時刻に多機能電話機からアラームを鳴らす~

指定時刻アラーム

あらかじめ指定した時刻に多機能電話機からアラームを鳴らすことができます。

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忘れないように多機能電話機にアラームをセット

多機能電話機に指定時刻アラームを設定しておくことで、会議の開始時刻や、昼休憩時、終業時刻などの指定時刻に多機能電話機からアラーム音を送出します。

構内放送のチャイムの代用としても利用できます。

指定時刻アラームの動作概要

1.指定時刻アラームの設定特番をダイヤル

多機能電話機から指定時刻アラーム設定の特番をダイヤルします。

多機能電話機から指定時刻アラーム設定の特番(たとえば「8」など)をダイヤルします。

2.時刻をダイヤルする

アラーム時刻をダイヤルします。

アラームを鳴動させたい時刻をダイヤルボタンを押して設定します。(PM5:30の場合「1730」とダイヤル)

3.指定時刻になるとアラームが鳴動する

指定時刻になると、指定時刻アラームを設定した多機能電話機からアラーム音が送出されます。

指定時刻(ここではPM5:30)になると、指定時刻アラームを設定した多機能電話機からアラーム音が送出されます。

4.指定時刻アラーム解除の特番でアラームを解除

指定時刻を解除するときは、指定時刻アラーム解除の特番をダイヤルします。

指定時刻アラームを解除するときは、指定時刻アラーム解除の特番をダイヤルします。

5.解除するアラーム時刻をダイヤル

解除するアラーム時刻をダイヤルします。

指定時刻アラーム解除特番をダイヤル後、解除するアラーム時刻をダイヤルします。(PM5:30の場合「1730」とダイヤル)

最後に

指定時刻アラーム機能は多機能電話機でしか利用することができません。

多機能電話機の時刻設定はビジネスフォン・PBX本体の時刻によるので、常に時刻を正確にしておくためにはこまめに時刻を修正するか、ビジネスフォン・PBXをNTPサーバに接続して常に正確な時刻を受信するようにしておく必要があります。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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