社外の携帯電話から社内のボイスメールにアクセスする

ビジネスフォン・PBXの外線着信方式のひとつであるDISA機能を利用して、外出先からメールボックスにアクセスすることができます。

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外出先から社内のボイスメールにアクセス

外出先から社内のボイスメールにアクセスして次のような操作が可能です。

  • 自分のメールボックスに録音されたメッセージを聞き取る
  • 他の人のメールボックスにメッセージを録音する

外出先から社内のボイスメールにアクセスするには、DISA機能が設定された外線に電話をかけてアクセスすることになります。

セキュリティ上、DISA機能、メールボックスの双方にパスワードを設定しておく必要があります。

外線からのボイスメールアクセスの動作概要

1.DISA機能が設定された外線に外出先から電話をかける

DISA機能が設定された外線に電話をかけます。

外出先の携帯電話から社内のビジネスフォン・PBXに収容しているDISA用の外線の電話番号(03xxxxxxxx)に電話をかけます。

2.音声ガイダンスに従ってDISA機能にアクセスするためのパスワードを入力する

ガイダンスが送出され、DISA機能アクセス用のパスワードを入力します。

  1. DISA用の電話番号(03xxxxxxxx)を呼び出す
  2. ビジネスフォン・PBXが自動応答、DISA機能用の音声ガイダンスが送出される
  3. 音声ガイダンスに従ってDISA機能アクセス用のパスワードを入力(たとえば1234など)

3.ボイスメールアクセス用の特番をダイヤルする

ボイスメールアクセス特番をダイヤルします。

パスワードを入力してDISA機能にアクセス後、ボイスメールアクセス用の特番(たとえば8など)をダイヤルします。

4.アクセスするメールボックス番号とパスワードを入力

アクセスするメールボックス番号と、パスワードを入力します。

  1. ボイスメールにアクセス後、音声ガイダンスに従ってメールボックス番号(10)を入力する
  2. メールボックス番号10のパスワード(たとえば1111)を入力する

5.音声ガイダンスにしたがってメッセージの再生、消去などの操作を行う

ガイダンスにしたがって、保存されているメッセージの再生、消去等の操作を行います。

メールボックス(メールボックス番号10)にアクセス後は音声ガイダンスにしたがって保存されているメッセージの再生や消去などの操作を行うことができます。

最後に

この機能の醍醐味は外出先から社内のビジネスフォン・PBXのボイスメールにアクセスして社内にいるときと同じような操作が可能になる点にあります。

よくある使い方としては次のようなものがあります。

  • 内線留守番中に録音されたメッセージを外出先から確認する
  • 外線留守番中に録音されたメッセージを外出先から確認する
  • 他の人のメールボックスにメッセージを残す

上手に活用すれば社内ちょっとした時間短縮の役にたちます。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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