節電モードでビジネスフォン・PBXの電力消費を抑える

節電モードに対応しているビジネスフォン・PBXなら電話機を使用していない時の待機電力の消費を抑えます。

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節電ボタンを押してビジネスフォン・PBXから電話機への電力供給をカット

ビジネスフォン・PBXは接続する電話機の台数に応じて、消費する電力も比例して高くなっていきます。

使用していない電話機や、営業時間外、休日等、特に稼働していない電話機に対しても常時、電力は供給されます。

節電ボタンを押して、電話機への電力の供給をカットすることで、電話設備全体で消費する電力を節約することができます。

ビジネスフォン・PBXの仕様にもよりますが、通常稼動時のおよそ半分程度まで電力の消費を抑えることができます。

節電モードの動作概要

1.多機能電話機のファンクションキーに割りつけた節電ボタンを押す

営業時間外になったので、多機能電話機のファンクションキーに設定された節電ボタンを押します。

営業時間外になったので、多機能電話機のファンクションキーに設定された節電ボタンを押します。

複数の多機能電話機に設定されている場合はどれか1台の節電ボタンを押すだけで全体に反映されます。

2.各電話機への電力供給がカットされる

各電話機への電力供給がカットされます。

節電モードが動作すると各電話機への電力供給がカットされます。

最後に

節電モードは比較的新しい機能なので、古いビジネスフォン・PBXでは対応していません。

新しいビジネスフォン・PBXの中でも一部の機種のみ対応した機能となっています。

あまりスポットの当たらない機能のひとつではありますが、節電を意識されているのであれば一度試してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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