USBメモリでビジネスフォンの録音時間を拡張

ビジネスフォン内蔵のボイスメールの録音時間は初実装ではおよそ1~2時間程度となっています。

通話録音で使う場合、通話時間、頻度によってはあっという間に使い切ってしまうことがあります。

今までの場合、ビジネスフォンのボイスメールの容量を拡張するには、拡張ユニットを別途取り付ける必要がありましたが、最近発売された機種の中には、USBメモリでボイスメールの容量を拡張できるものも登場しています。

  • PLATIA(SAXA製)
  • IP OFFICE S/M/L(パナソニック製)
  • CrosCore S/M/L(沖電気製)

これらの機種はUSBメモリでボイスメールの容量を拡張することができます。

残しておきたい録音データはパソコンを接続することで、データを取り込むことも可能です。

今まででしたら、録音データを別途保存したい場合、外付けの通話録音装置を個別に用意したり、通話録音用でビジネスフォンとは別システムを構築する必要がありました。

しかしUSBメモリで気軽に容量を拡張することができるのでしたら、通話録音にかかるコスト削減もしやすいのではないでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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