【基本説明】ひかり電話オフィスタイプ・A(エース)のボイスワープ

4-5. 転送を停止する

転送の開始があれば、当然停止もあるわけです。

ここではボイスワープの転送を停止する操作について説明します。

【追加番号あり、電話番号の指定不要】の場合【追加番号あり、電話番号の指定が必要】の場合【追加番号なし(電話番号が1つだけ)】の場合
【追加番号あり、電話番号の指定不要】の場合
転送元

1.

受話器を上げる

転送元

2.

外線発信特番【0】をダイヤルしてから、【142】をダイヤル

ガイダンス

3.

「xxxxxxxxxx番のボイスワープの設定を行います。」

(追加番号の契約がある場合のみ)

ガイダンス

4.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

5.

【0】をダイヤル(サービスの停止)

ガイダンス

6.

「サービスを停止します。しばらくお待ち下さい。」

ガイダンス

7.

「サービスを停止しました。」

ガイダンス

8.

「サービスメニューに戻る場合は【0】

終了する場合は【0以外】を押すか受話器を置いて下さい。」

転送元

9.

受話器を下ろす

【追加番号あり、電話番号の指定が必要】の場合
転送元

1.

受話器を上げる

転送元

2.

外線発信特番【0】をダイヤルしてから、【142】をダイヤル

ガイダンス

3.

「xxxxxxxxxx番のボイスワープの設定を行います。」

(追加番号の契約がある場合のみ)

ガイダンス

4.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

5.

【5】をダイヤル(他の電話番号の設定を行う)

ガイダンス

6.

「ボイスワープの設定を行いたい電話番号を市外局番から入力し、最後に【#】を押して下さい。」

転送元

7.

【転送したい転送元の電話番号】+【#】をダイヤル

ガイダンス

8.

「3.」のガイダンスに戻る

転送元

9.

【0】をダイヤル(サービスの停止)

ガイダンス

10.

「サービスを停止します。しばらくお待ち下さい。」

ガイダンス

11.

「サービスを停止しました。」

ガイダンス

12.

「サービスメニューに戻る場合は【0】

終了する場合は【0以外】を押すか受話器を置いて下さい。」

転送元

13.

受話器を下ろす

【追加番号なし(電話番号が1つだけ)】の場合
転送元

1.

受話器を上げる

転送元

2.

外線発信特番【0】をダイヤルしてから、【142】をダイヤル

ガイダンス

3.

「ボイスワープの設定を行います。」

ガイダンス

4.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

5.

【0】をダイヤル(サービスの停止)

ガイダンス

6.

「サービスを停止します。しばらくお待ち下さい。」

ガイダンス

7.

「サービスを停止しました。」

ガイダンス

8.

「サービスメニューに戻る場合は【0】

終了する場合は【0以外】を押すか受話器を置いて下さい。」

転送元

9.

受話器を下ろす

基本的な操作はここまででOKだが

転送先電話番号の登録、転送の開始、停止。

これら基本操作さえ行えばボイスワープでの運用はできるわけなんですが、実はもうひとつ押さえておきたい設定があります。

それは無応答時転送の呼出時間です。

どれくらいの時間を呼び出しつづけると転送されるのか?ということなんですが、初期値では「5秒」となっています。

呼出回数にすると約2コール弱となるんですけど、これでは短すぎる!という意見が時々あるんですよね。

というわけで、次の項目では無応答時転送の呼び出し時間の変更について説明します。

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