【基本説明】ひかり電話オフィスタイプ・A(エース)のボイスワープ

4-6. 無応答時転送の呼出時間を変更する

無応答時転送の呼出時間は初期値では「5秒」となっているのですが、この項目では無応答時転送の呼出時間の設定を変更することができます。

呼出時間としては「5~60」の間で1秒単位での設定が可能となっています。

それでは無応答時転送の呼出時間の設定操作について説明していきましょう。

【追加番号あり、電話番号の指定不要】の場合【追加番号あり、電話番号の指定が必要】の場合【追加番号なし(電話番号が1つだけ)】の場合
【追加番号あり、電話番号の指定不要】の場合
転送元

1.

受話器を上げる

転送元

2.

外線発信特番【0】をダイヤルしてから、【142】をダイヤル

ガイダンス

3.

「xxxxxxxxxx番のボイスワープの設定を行います。」

(追加番号の契約がある場合のみ)

ガイダンス

4.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

5.

【3】をダイヤル(呼出秒数の設定)

ガイダンス

6.

「呼出秒数の設定を行います。

呼出秒数を5秒~60秒】の範囲で入力し、最後に【#】を押して下さい。」

転送元

7.

【5~60】+【#】をダイヤル(単位は秒)

ガイダンス

8.

「入力された秒数は【設定した秒数】です。

よろしければ【1】

入力し直す場合は【2】

本設定を中断する場合は、【それ以外】を押してください。」

転送元

9.

秒数がよければ【1】をダイヤル

ガイダンス

10.

「設定を更新しています。しばらくお待ち下さい。」

ガイダンス

11.

「呼出秒数設定が完了しました。」

ガイダンス

12.

「サービスメニューに戻る場合は【0】、終了する場合は【0以外】を押すか受話器を置いて下さい。」

転送元

13.

受話器を下ろす

【追加番号あり、電話番号の指定が必要】の場合
転送元

1.

受話器を上げる

転送元

2.

外線発信特番【0】をダイヤルしてから、【142】をダイヤル

ガイダンス

3.

「xxxxxxxxxx番のボイスワープの設定を行います。」

(追加番号の契約がある場合のみ)

ガイダンス

4.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

5.

【5】をダイヤル(他の電話番号の設定を行う)

ガイダンス

6.

「ボイスワープの設定を行いたい電話番号を市外局番から入力し、最後に【#】を押して下さい。」

転送元

7.

【転送したい転送元の電話番号】+【#】をダイヤル

ガイダンス

8.

「3.」のガイダンスに戻る

ガイダンス

9.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

10.

【3】をダイヤル(呼出秒数の設定)

ガイダンス

11.

「呼出秒数の設定を行います。

呼出秒数を5秒~60秒】の範囲で入力し、最後に【#】を押して下さい。」

転送元

12.

【5~60】+【#】をダイヤル(単位は秒)

ガイダンス

13.

「入力された秒数は【設定した秒数】です。

よろしければ【1】

入力し直す場合は【2】

本設定を中断する場合は、【それ以外】を押してください。」

転送元

14.

秒数がよければ【1】をダイヤル

ガイダンス

15.

「設定を更新しています。しばらくお待ち下さい。」

ガイダンス

16.

「呼出秒数設定が完了しました。」

ガイダンス

17.

「サービスメニューに戻る場合は【0】、終了する場合は【0以外】を押すか受話器を置いて下さい。」

転送元

18.

受話器を下ろす

【追加番号なし(電話番号が1つだけ)】の場合
転送元

1.

受話器を上げる

転送元

2.

外線発信特番【0】をダイヤルしてから、【142】をダイヤル

ガイダンス

3.

「ボイスワープの設定を行います。」

ガイダンス

4.

「サービスの停止は【0】

サービスの開始は【1】

転送先の登録は【2】

呼出秒数の設定は【3】

その他各種設定は【4】

設定状況の確認は【8】を、

他の電話番号の設定を行う場合は【5】を押して下さい。」

転送元

5.

【3】をダイヤル(呼出秒数の設定)

ガイダンス

6.

「呼出秒数の設定を行います。

呼出秒数を5秒~60秒】の範囲で入力し、最後に【#】を押して下さい。」

転送元

7.

【5~60】+【#】をダイヤル(単位は秒)

ガイダンス

8.

「入力された秒数は【設定した秒数】です。

よろしければ【1】

入力し直す場合は【2】

本設定を中断する場合は、【それ以外】を押してください。」

転送元

9.

秒数がよければ【1】をダイヤル

ガイダンス

10.

「設定を更新しています。しばらくお待ち下さい。」

ガイダンス

11.

「呼出秒数設定が完了しました。」

ガイダンス

12.

「サービスメニューに戻る場合は【0】、終了する場合は【0以外】を押すか受話器を置いて下さい。」

転送元

13.

受話器を下ろす

いろいろと設定してきたけど内容覚えてる?

さて、ここに至るまでボイスワープについていろいろと操作してきましたね。

ところで、今ボイスワープがどんな設定状況になっているか覚えてますか?

  • 転送先のリストにはどんな番号を登録したのか?
  • どの転送先リスト番号を選択しているのか?
  • 今は転送開始中なのか停止中なのか?
  • 転送の種類は?

しばらく操作をしていないと、今の状態がどうなっているのか結構わからないもんなんですよね。

というわけで、次の項目では、ボイスワープの現在の状況を確認するための操作について説明します。

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