電話機数台程度なら、ホームテレホンや一般電話機でもOK

極小規模のビジネスフォン 内線2~8台、外線2~4本程度まで

内線2台~8台程度、外線2本~4本程度までなら、ホームテレホン一般電話機を選択します。

ホームテレホンは、メーカーによってシステム容量が異なりますので、今後の拡張性や機能面を考慮した上で、導入されることをおすすめします。

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拡張性を考慮しなくてもいいのなら、ホームテレホンや一般電話機という選択もあり

パナソニック デジタルコードレス電話機 子機1台付き 迷惑電話対策機能搭載 ホワイト VE-GD25DL-W

将来的に台数が大幅に増えるようなことがない、あるいは現時点ではそこまで考慮しなくてもいいのであれば、ビジネスフォンやPBXではなく、ホームテレホンや一般電話機を選択するといいでしょう。

ホームテレホンの場合

ホームテレホン

ホームテレホンは、小規模容量タイプのビジネスフォンよりも、さらにシステム容量が小さめに設計されています。

接続できる内線の台数も多くても8台程度までとなっています。

機能面については、ビジネスフォン程充実しているわけではありませんが、ひととおり必要な機能が実装されています。

よほど特殊な使い方を望まないかぎりは、使い勝手に困ることはまずないでしょう。

当面の間、システム容量を超える内線電話機、及び外線を使用する予定がないのであれば、機能面が比較的充実しているホームテレホンでも十分間に合うかと思われます。

ホームテレホンは機種が少ない

ホームテレホンは小規模ビジネスフォンに比べて、機種の選択肢がほとんどありません。

製造しているメーカーがビジネスフォンに比べて、さらに限られており、ラインナップも乏しいからです。

好みに合う電話機があればいいのですが、こればかりはどうしようもありません。

容量のわりに割高

ホームテレホンはビジネスフォンやPBXに比べて、容量が少ないからといっても、決して安い代物というわけではありません。

見積金額を見れば、家庭用電話機と同じような感覚で導入できるような代物ではないということがよくわかると思います。

 一般電話機の場合

一般電話機(コードレスタイプ)

電話機が3~4台程度、使用する外線も1本~2本程度で事足りる場合は、無理にビジネスフォンやホームテレホンを導入する必要はありません

コードレス子機を増設できるタイプの一般電話機を使用すれば、十分にその役割を果たすことが可能です。

将来、どうしても必要となったタイミングでビジネスフォン、またはホームテレホンの導入を検討すれば良いかと思われます。

最後に

無理をしてビジネスフォンやホームテレホンを導入しなくても、一般電話機で十分なケースもあります。

導入コストを安く抑えたいのであれば、中古ビジネスフォンという選択もありますので、まずはじっくりと検討してみてはいかがでしょうか?

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最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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