【内部保留音選択】ビジネスフォン・PBXの保留音を電話機からの操作で選択

ビジネスフォン・PBXには保留したときに相手に流す保留音機能が内蔵されています。

この内蔵されている内部保留音をビジネスフォン・PBXの多機能電話機から選択することが可能です。

というわけで、内部保留音の選択について説明しましょう。

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電話機から好みの内部保留音を選択

ビジネスフォン・PBXには、あらかじめ複数の種類の保留音が内蔵されています。

通常はビジネスフォン・PBXを設置するときに、工事会社があらかじめ保留音の種類を設定するのですが、内部保留音選択機能があれば、多機能電話機から自由に保留音を選択することが可能なんですね。

最新の機種では、WAV形式の音源にも対応しているものもあり、保留音を追加で登録可能な場合もあります。(ただしビジネスフォン・PBX工事会社による設定が必要)

次は保留音選択の具体的な動作について説明します。

保留音選択の動作概要

1. 保留音選択の特番をダイヤル

保留音選択の特番をダイヤル。

多機能電話機のスピーカーボタン(もしくはモニタボタン)を押してから、保留音選択の特番(たとえば8など)をダイヤルします。

2. 液晶画面に保留音のリストが表示される

液晶画面に保留音のリストが表示されます。

保留音選択の特番をダイヤルすると、多機能電話機の液晶画面に保留音のリストが表示されます。

3. 上下ボタンで保留音を選択

電話機の上下ボタンで保留音を選択します。

多機能電話機の上下ボタンを押して保留音を選択します。

4. 決定ボタンを押して保留音を選択

決定ボタン(もしくはそれに該当するダイヤルボタン)を押下して保留音を選択します。

目的の保留音を選択した状態で、多機能電話機の決定ボタン(もしくはそれに該当するダイヤルボタン)を押下して保留音を選択します。

これで保留音の変更が完了です。

保留音変更後は、試しに内線同士で通話をして、実際に通話を保留して本当に変わったかどうか確認をしましょう。

最後に

ビジネスフォン・PBXの内部保留音は、機種によって用意されている数が異なりますが、最低でも2種類程度は用意されていることが多いです。

新しい機種になると、あらかじめ10種類程度用意されていることもあります。

さらには、独自に作成した保留音をwav形式に変換して、ビジネスフォンに登録できる機種も出てきているので、最初から入っている保留音が気に入らなくても、お気に入りの保留音を相手に聞かせる、といったことも当たり前のようにできたりするんですよね。

もし保留音選択の特番が設定されているのであれば、一度どんな保留音が選べるのか確認してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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