おとくラインとはどんな電話サービス?契約するメリットとデメリットは?

おとくラインとはソフトバンクから提供されている電話サービスで、法人回線は既に140万件を突破しました。

「実績があるから安心」ということで、家庭や個人事業主でも導入されています。

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固定電話サービスとおとくラインの違い

  • 固定電話サービス⇒中継電話会社とNTTの通信設備を介して電話を繋ぐので利用コストがかかる
  • おとくライン⇒ソフトバンクのネットワーク通信機器を使うのでNTT交換機が不要でお得

電話を繋ぐ際の仕組みに違いがあり、おとくラインでは電話会社を選ぶ必要がありません。

直接お客様通しを繋ぐ形で、中継電話会社を使わないからこそ通信コストがお得なのです。

おとくラインと契約するメリットは?

近年では携帯電話やスマートフォンが普及しているため、固定電話から通話をする機会が減りました。

しかし、通話料金で比較してみると固定電話サービスの方が圧倒的に安く、以下の3種類に大きく分けられます。

  • オーソドックスなアナログ回線の一般加入電話
  • インターネット回線を使ったひかり電話
  • ソフトバンクの直収電話のおとくライン

以下では、直収電話のおとくラインと契約することでどんなメリットがあるのか説明しているので、固定電話サービスの選び方で迷っている方は一度確認しておきましょう。

NTTの電話回線と比べて月額料金が安い

NTTの電話回線と比較し、ソフトバンクのおとくラインは月額料金が安いというメリットがあります。

上記でも説明したように、ソフトバンクの通信設備を使ってお客様同士を直接繋ぐ直収型のサービスだからこそコストを抑えられるのです。

おとくラインでは回線の階級によって料金が異なり、毎月どのくらい発生するのか見ていきましょう。

  • アナログ回線(3級):2,350円
  • アナログ回線(2級):2,200円
  • アナログ回線(1級):2,050円
  • ISDN回線:3,380円

加入機不要のNTTライトプランはアナログ回線3級で2,750円なので、おとくラインと契約すれば毎月400円を削減できます。

NTTへの加入時に発生する施設設置負担金(3万6,000円)も不要ですし、初期費用の安さが魅力的なポイントなのです。

ソフトバンクのスマートフォンと合わせた料金プランの適用で更に通話料金も削減できるので、おとくラインの導入を考えてみてください。

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3種類のプランで通話料金が変わる

おとくラインの通話料金は以下の3種類のプランから選択できます。

  • 一律料金プラン:発信先の距離に関係なく、どの場所に電話をかけたとしても3分間で7.9円
  • 通常料金プラン:最も良くかけた番号は50%割引、2番目は40%割引が適用され、基本通話料金は3分間で8.5円
  • シンプルプラン:市内通話と市外通話は3分間で7.89円、携帯電話への料金は1分間で25円

これらの中でも一律料金プランがお得で、どの場所に発信しても3分間で7.9円です。

ホワイトライン24のサービスへと加入すればソフトバンクの携帯電話やスマホにかけた場合に24時間無料となり、通話料金の削減に繋げられるのも大きなメリットなのではないでしょうか。

現在契約中の番号をそのまま使える

  1. 現在契約中の固定電話を解約する
  2. 新たにおとくラインへと申し込む

このような手続きは不要で、NTT東日本やNTT西日本の電話番号をそのまま利用できます。

固定電話サービスとして番号そのままの番号ポータビリティが利用できるケースは決して珍しくないものの、連絡先の変更を取り引き先へと伝える必要がないからこそビジネスフォンとしてピッタリです。

国際電話に関する様々なサービスが用意されている

おとくラインでは国際電話に関する様々なサービスが用意されているため、海外の企業とやり取りする会社に適しています。

具体的に取り入れられているサービスの種類を幾つか見ていきましょう。

  • 0061国際電話サービス:マイラインへの登録でアクセス番号の「0061」のダイヤルを使わなくて良い
  • 国際ISDN:音声やデータなど多彩なマルチメディアアプリケーションを活用できる
  • 0065クレジットコール:公衆電話を使って外出先からキャッシュレスで気軽に国際電話をかけられる
  • 携帯電話からの国際電話サービス:携帯電話やPHSを使ってダイレクトに国際電話を利用できる
  • 0063自動第三者課金サービス:国際電話の料金の請求を一括で会社にできるので精算の手間を省ける

上記のサービスに加えて、おとくラインは国際電話の料金も安く設定されているのでお得です。

おとくラインにデメリットはある?

NTTに対抗する新しい電話サービスの代表格がおとくラインで、初期費用や通話料金を抑えられるメリットがあります。

しかし、良い点ばかりではなくデメリットも幾つかあるのでおとくラインへと契約する前に確認しておきましょう。

  • ダイヤルQ2や船舶電話など一部使えないサービスがある
  • 使えるADSLサービスがソフトバンクに限られる
  • Yahoo!BB以外のADSLは利用できない

機能や料金に関するデメリットは特にありませんし、他の固定電話サービスと比較してみてください。

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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