2013年4月現在のビジネスフォンのおすすめの構成は?

2013年現在のビジネスフォンのおすすめの構成は?

管理人個人のおすすめとしましては、「ひかり電話直収」の構成でしょうか。

ビジネスフォン接続イメージ(~LAN直収8チャネル)

ひかり電話オフィスAのページでも紹介している構成です。

ひかり電話をビジネスフォンに直収することによって、OGやVGといったVOIPゲートウェイ、あるいはビジネスフォンに実装するパッケージ(アナログ外線パッケージ、INS64パッケージ、PRIパッケージ)が不要となることによって、機器のコストを削減することができます。

OGやVGといったVOIPゲートウェイは買取もしくはレンタルのいずれかを選択できるのですが、レンタルにすると月額¥1,000~¥3,000程度の費用がかかります。

買取ですと4回線用のVOIPゲートウェイで約¥40,000。8回線用のVOIPゲートウェイで約¥60,000かかります。

23回線用のVOIPゲートウェイになると約¥400,000(!)の費用がかかります。

ビジネスフォン側でもそれぞれのVOIPゲートウェイに対応した機器を別途用意する必要があるので、機器代もバカになりません。

その点ひかり電話直収であれば、別途VOIPゲートウェイを用意する必要がありません。

ビジネスフォン側で直収に対応した機器を実装すれば、あとは光回線のONUからLANケーブルで直接接続するだけで済みます。

直収に対応した機器代は、アナログ外線パッケージより高く、INS64パッケージ、PRIパッケージよりは安く設定されているケースがほとんどです。

今後登場するビジネスフォンは直収を推奨あるいは直収に特化したタイプが増えることが予想されます。

ビジネスフォンの取替を考えていらっしゃる企業様は「ひかり電話直収」も視野に入れて検討されることをおすすめします。

最後までご覧頂きましてありがとうございます。

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