【基本説明】ひかり電話オフィスタイプ・A(エース)のボイスワープ

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最後に

最後に、ひかり電話オフィスタイプ、オフィスA(エース)のボイスワープについてまとめてみましょう。

  • 3種類の転送と、2種類のセレクト機能がある
  • 3種類の転送は「無条件転送」「無応答時転送」「話中時転送」の3つ
  • 無条件転送は、すべての着信をすぐに転送先電話番号へ転送する
  • 無応答時転送は、一定時間着信しても応答しなかったときに、転送先電話番号へ転送する
  • 話中時転送は、転送元電話番号が話中だった時にだけ、転送先電話番号へ転送する
  • 無応答時転送話中時転送は併用が可能
  • セレクト機能は登録した電話番号のみ、転送あるいは着信させる機能
  • 登録した電話番号のみ転送先電話番号へ転送
  • 登録した電話番号のみ着信させ、登録していない電話番号は全て転送先電話番号へ転送
  • ナンバーディスプレイ契約が必須
  • リモートコントロールで外出先からでもボイスワープの操作が可能
  • ボイスワープの開始/停止、転送先リスト番号1~4の変更ができる
  • 新しい電話番号の登録はできない
  • ボイスワープの注意点について確認した上で利用しましょう

個人的な意見としては、「リモートコントロール」だけは必ず使えるように設定しておくことをおすすめします。

ひかり電話はメタル回線(アナログ、INS64回線)と違って、電源の供給が止まると利用できなくなります。

そのため、停電や災害の影響を受けやすいため、メタル回線よりも不通になる確率が高くなってしまうんですね。

ビジネスフォン・PBXに収容しているひかり電話オフィスタイプ、オフィスA(エース)が不通状態になってからでは、内線電話機からボイスワープの操作ができません。

しかし、リモートコントロールの設定をしておけば、スマホや携帯からボイスワープの操作ができるので、安心です。

というわけで、「リモートコントロール」だけは必ず設定しておきましょうね。

それがBCP対策の第一歩です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。

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