ビジネスフォン工事を頼みたい!工事業者を見分ける9つのポイント

ビジネスフォン・PBXを設置する、工事業者の良し悪しの見分け方ですが、担当者の個人差による部分も大きいので一概には言えません。

というわけで、ビジネスフォン工事業者を見分けるためのポイントについてまとめてみました。

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目次

【ポイント1】打ち合わせ時の対応

[良い] 打合せを根気よく行う

しっかりとしたビジネスフォン工事業者であれば、お客様の要望を汲み取るために、根気よく打合せを行います。

[良くない] 打ち合わせが適当で短い

良くないビジネスフォン工事業者は、あまりキチンとした打合せをしないことが多いです。

なぜならビジネスフォンのことをよく知らないから。

あるいは打合せに割く時間がもったいないから。

【ポイント2】提案内容

[良い] 特定の機種だけをゴリ押しせず、最適な機種を提案してくれる

ビジネスフォンについて精通している工事業者であれば、用途に合わせて最適な機種を提案してくれることでしょう。

ビジネスフォン工事業者は、複数のメーカーを取り扱っているケースが多いので、本当にお客様のことを考えているのであれば、一番売りたい主力商品でなかったとしても、最適な機種を提案をしてくれるはずです。

[良くない] 根拠なく特定の機種をゴリ押しする

良くないビジネスフォン工事業者は、自分たちが売りたい機種しか提案しません。

お客様の使い方は関係なく、とにかく特定の機種をゴリ押しします。

なぜなら、その機種が一番利益が高いから。

【ポイント3】ビジネスフォンの拡張性が考慮されているか

[良い] 先を見据えた提案をしてくれる

その場で売れればそれでOK。ではなくビジネスフォン設置後の、更にその先を見据えた提案ができるのが良いビジネスフォン工事業者です。

ビジネスフォンは設置したらそれで終わり、という代物ではありませんので。

[良くない] その場限りの提案しかしてくれない

ビジネスフォンを設置した後のことについては関係ないというスタンスなので、その場限りでの提案しかしてくれない。

  • あとから電話回線を増やすかもしれない
  • 内線電話機を増やすかもしれない
  • ひかり電話に変更するかもしれない

その場限りの提案で工事をしてしまうと、これらの要望が全て実現できなくなってしまうこともあります。

【ポイント4】ビジネスフォンの機能でできないことについて説明があるか

[良い] できること、できないことをはっきりと教えてくれる

ビジネスフォンは、機種によって得手不得手があります。

できる機能、できない機能についてはっきりと教えてくれるビジネスフォン工事業者は、教えてくれない業者よりも、間違いなく信頼ができます。

[良くない] ビジネスフォンの機能のできることしか教えてくれない

できる機能については教えてくれるが、できないことに関しては一切教えてくれない。

あるいはうやむやにされてしまう。

【ポイント5】質問に対するレスポンス

[良い] 質問の回答が早くてわかりやすい

わからないことや、気なることを質問してもビジネスフォンに精通した工事業者であれば、質問に対するレスポンスも早く、わかりやすい回答をしてくれます。

[良くない] レスポンスが悪く、的外れ

良くないビジネスフォン工事業者は、そもそも質問に対するレスポンスが悪いことが多く、質問の意図を理解していないのか、的外れな回答が返ってくることがあります。

【ポイント6】資料の内容

[良い] 資料がしっかりしている

提案時の資料、工事完了後の資料など、しっかりとした工事を行うビジネスフォン工事業者であれば、資料もしっかりとしたものを用意してくれます。

[良くない] 資料がいい加減、あるいは資料自体がない

提案時の資料がいい加減で内容が間違っている。あるいは資料がない。

工事が終わった後も資料を一切作ることがない。

【ポイント7】工事の内容

[良い] 工事が丁寧で、拡張性にも優れている

良いビジネスフォン工事業者であれば、とりあえずビジネスフォンと電話機をつないで、使えるようになったらそれで終わり、というようなことがなく、工事が丁寧で拡張性も考慮されています。

  • ケーブルの配線はきちんと整理されていて、できるだけ目立たないように保護処理されている
  • 多少の移設などの変更が可能なように、ある程度のケーブル余長が確保されている
  • 各所に電話機が簡単に増設できるように、ケーブルの接続可能台数に余裕を持たせている

[良くない] 工事が雑で、拡張性に乏しい

ビジネスフォンと電話機をとりあえずつないで動けばそれでOK。

配線が乱れていてもお構いなし。

材料費が惜しいので必要最小限の工事しかしない。

良くないビジネスフォン工事会社はそんな感じのところが多いです。

【ポイント8】融通がきくかどうか

[良い] 多少の変更があっても快く応じてくれる

経験豊富なビジネスフォン工事業者であれば、多少の変更があっても、過去の経験からある程度の事は想定しているものです。

無理難題をふっかけるのは別として、多少の変更があっても快く応じてくれることでしょう。

[良くない] 契約内容以外のことは即断られる

ビジネスフォン工事の契約内容以外のことは即お断り。

あるいはすぐに別料金。

【ポイント9】工事後の取扱説明書

取扱説明書が丁寧にわかりやすく作られている

しっかりとしたビジネスフォン業者であれば、ビジネスフォンに添付されている取扱説明書だけではなく、各お客様に向けた取扱説明書を独自に作成しているものです。

文字だけを羅列するのではなく、写真やイラストなどを駆使して丁寧にわかりやすく作られているかどうかも良いビジネスフォン工事会社の見極めのポイントであると言えるでしょう。

取扱説明書がない、あるいはわかりにくい

ビジネスフォン設置後に使い方を確認するための取扱説明書が用意されておらず、電話で聞いて確認するしかない。

あるいは取扱説明書が用意されてはいるが、とてもわかりにくい。

最後に

ビジネスフォン・PBXの工事業者の良し悪しの見分け方について、ざっくりと項目を上げてみましたが、参考になったでしょうか。

全部が全部、あてはまるわけではありませんが、良い工事業者、良くない工事業者をを見極めて、良い工事業者に巡り合うための参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。


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