【OEMのビジネスフォン】複数メーカーから販売されている同じ形のビジネスフォンまとめ

メーカー、機種など多岐にわたって販売されているビジネスフォンですが、異なるメーカー間で同じ形のビジネスフォンを販売していることもあります。

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PLATIAⅡ(SAXA製)、IP OFFICEⅡ(パナソニック製)、CrosCore2(沖電気製)

SAXA(サクサ)製ビジネスフォン「PLATIAⅡ」

PLATIAⅡ【プラティアⅡ】はSAXA(サクサ)から販売されているビジネスフォンです。

容量に応じて次の3種類のシリーズがあります。

  • PLATIAⅡ Standard 小規模容量タイプ
  • PLATIAⅡ Professional 小~中規模容量タイプ
  • PLATIAⅡ Ultimate 中~大規模容量タイプ

メインで使用される多機能電話機は下記の通りです。

  • TD820 30ボタン多機能電話機
  • TD810 18ボタン多機能電話機

パナソニック製ビジネスフォン「IP OFFICEⅡ」

IP OFFICEⅡ【アイピーオフィスⅡ】はパナソニックから販売されているビジネスフォンです。

容量に応じて次の3種類のシリーズがあります。

  • IP OFFICE SⅡ 小規模容量タイプ
  • IP OFFICE MⅡ 小~中規模容量タイプ
  • IP OFFICE LⅡ 中~大規模容量タイプ

メインで使用される多機能電話機は下記の通りです。

  • VB-F411KB-K 12ボタン多機能電話機
  • VB-F611KB-K 24ボタン多機能電話機

沖電気製ビジネスフォン「CrosCore2」

CrosCore2【クロスコア2】は沖電気から販売されているビジネスフォンです。

容量に応じて次の3種類のシリーズがあります。

  • CrosCore2 Sタイプ 小規模容量タイプ
  • CrosCore2 Mタイプ 小~中規模容量タイプ
  • CrosCore2 Lタイプ 中~大規模容量タイプ

メインで使用される多機能電話機は下記の通りです。

  • MKT/ARC-30DKHF-W-02A 30ボタン多機能電話機(白)
  • MKT/ARC-18DKHF-W-02A 18ボタン多機能電話機(白)

PLATIAⅡ、IP OFFICEⅡ、CrosCore2はパーツ流用できない

商品の名称は販売メーカーによってそれぞれ異なりますが、ビジネスフォン主装置は同じ機種になります。

電話機に関しては販売メーカーごとに多少異なります。ケーブルの結線も一部異なる部分があります。

基本的に販売メーカーごとに型番も全く異なります。

PLATIAⅡ、IP OFFICEⅡ、CrosCoreの3機種に関してはメーカー間でパーツ流用ができないように規制がかけられています。

PLATIA(SAXA製)、IP OFFICE(パナソニック製)、CrosCore(沖電気製)

SAXA製ビジネスフォン「PLATIA」

PLATIA【プラティア】はSAXAから販売されていたビジネスフォンです。

容量に応じて次の3種類のシリーズがあります。

  • PLATIA Standard 小規模容量タイプ
  • PLATIA Professional 小~中規模容量タイプ
  • PLATIA Ultimate 中~大規模容量タイプ

メインで使用される多機能電話機は下記の通りです。

  • TD720 30ボタン多機能電話機
  • TD710 18ボタン多機能電話機

パナソニック製ビジネスフォン「IP OFFICE」

IP OFFICE【アイピーオフィス】はパナソニックから販売されていたビジネスフォンです。

容量に応じて次の3種類のシリーズがあります。

  • IP OFFICE S 小規模容量タイプ
  • IP OFFICE M 小~中規模容量タイプ
  • IP OFFICE L 中~大規模容量タイプ

メインで使用される多機能電話機は下記の通りです。

  • VB-F411KB-K 12ボタン多機能電話機
  • VB-F611KB-K 24ボタン多機能電話機

沖電気製ビジネスフォン「CrosCore」

CrosCore【クロスコア】は沖電気から販売されていたビジネスフォンです。

容量に応じて次の3種類のシリーズがあります。

  • CrosCore-S 小規模容量タイプ
  • CrosCore-M 小~中規模容量タイプ
  • CrosCore-L 中~大規模容量タイプ

メインで使用される多機能電話機は下記の通りです。

  • MKT/ARC-30DKHF 30ボタン多機能電話機
  • MKT/ARC-18DKHF 18ボタン多機能電話機

PLATIA、IP OFFICE、CrosCoreもパーツ流用できない

PLATIA、IP-OFFICE、CrosCoreの3機種に関しても同様に、メーカー間でパーツ流用ができないように規制がかけられています。

NYC-iF(ナカヨ)、integral-F(日立)

ナカヨ製ビジネスフォン「NYC-iF」

NYC-iFNYC-36iF

NYC-iFはNAKAYOから販売されているビジネスフォンです。

写真の電話機は36ボタン電話機「NYC-36iF」です。

日立製ビジネスフォン「integral-F」

integral-F

integral-Fは日立から販売されているビジネスフォンです。

写真の電話機は36ボタン電話機「ET-36iF-SD」と8ボタンコードレス電話機「ET-8iF-DCLS」です。

この2機種もメーカー、型番は異なれど同じ機種になります。

最後に

このように同じ機種のビジネスフォンがメーカー、名称、型番を変えてOEM販売されているケースもあります。

知る人ぞ知る、といった感じでしょうか。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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