ビジネスフォンから外線に電話したい!外線のかけ方のまとめ

ビジネスフォン・PBXから外線に電話したい。

  • ボタンがありすぎて、かけかたがよくわからない
  • かけかたは知ってるけど、短縮とかは使ってない
  • 今よりもっと楽に電話をかけたい

というわけで、ビジネスフォンからの外線のかけかたをまとめてみました。

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毎度おなじみ「0+電話番号」でかける

  1. 受話器を上げる
  2. 0 をダイヤル
  3. 受話器から「ツー」という局線トーンが聞こえる
  4. 相手先の電話番号をダイヤル
  5. 受話器から「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  6. 相手が応答すると通話になります

定番のかけかたですね。

受話器をおいたまま「スピーカボタン+0+電話番号」でかける

  1. スピーカボタン(モニタボタン)を押す
  2. 0 をダイヤル
  3. 電話機のスピーカーから「ツー」という局線トーンが聞こえる
  4. 相手先の電話番号をダイヤル
  5. 電話機のスピーカーから「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  6. 相手が応答したら受話器を上げて通話します

手がふさがっているときに便利なかけ方です。

受話器をおいたまま「0+電話番号」でかける

  1. 0 をダイヤル
  2. 相手先の電話番号をダイヤル
  3. 受話器を上げる
  4. 電話機の受話器から「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  5. 相手が応答すると通話になります

ビジネスフォン・PBXが、プリセットダイヤルという機能に対応していれば、できるかけ方です。

「外線ボタン+電話番号」でかける

  1. 外線ボタン を押す
  2. 電話機のスピーカーから「ツー」という局線トーンが聞こえる
  3. 相手先の電話番号をダイヤル
  4. 電話機のスピーカーから「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  5. 相手が応答したら受話器を上げて通話します

直感的でわかりやすいかもしれませんね。

※ビジネスフォンの設定によっては、外線ボタンを押しても発信できない場合があります。

「発信ボタン+電話番号」でかける

  1. 発信ボタン を押す
  2. 電話機のスピーカーから「ツー」という局線トーンが聞こえる
  3. 相手先の電話番号をダイヤル
  4. 電話機のスピーカーから「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  5. 相手が応答したら受話器を上げて通話します

※発信ボタンがある電話機でのみできるかけ方です。

「短縮+メモリ番号」でかける

  1. 短縮ボタン を押す
  2. メモリ番号をダイヤル (例:短縮メモリが015なら「015」とダイヤル)
  3. 電話機のスピーカーから「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  4. 相手が応答したら受話器を上げて通話します

※短縮での発信は、ビジネスフォンの種類や設定によって異なります。

「ワンタッチボタン」でかける

  1. 受話器を上げる
  2. ワンタッチボタン を押す
  3. 受話器から「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  4. 相手が応答すると通話になります

※あらかじめワンタッチボタンに電話番号を登録しておく必要があります。

※ビジネスフォンの設定によっては、ワンタッチボタン がない場合があります。

「リダイヤルボタン」でかける

  1. 受話器を上げる
  2. リダイヤルボタン を押す
  3. 受話器から「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  4. 相手が応答すると通話になります

※リダイヤルでの発信は、ビジネスフォンの種類や設定によって異なります。

「着信履歴/発信履歴」でかける

  1. 受話器を上げる
  2. 着信履歴ボタン もしくは 発信履歴ボタン を押す
  3. 上下ボタン で履歴を検索する
  4. 決定ボタン で履歴を選択する
  5. 受話器から「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  6. 相手が応答すると通話になります

※ビジネスフォンによっては、着信履歴ボタン・発信履歴ボタン がない場合があります。

ISDN回線やIP電話でかけるときは、最後に「#」をダイヤルする

ISDN回線 (INS64回線・INS1500回線) のようなデジタル回線や、 IP電話(ひかり電話、050番号など) などから外線をかけるときは、相手先の電話番号の最後に「#」をダイヤルすると、その時点で外線発信を行います。

(例)0発信で最後に「#」をダイヤル

  1. 受話器を上げる
  2. 0 をダイヤル
  3. 受話器から「ツー」という局線トーンが聞こえる
  4. 相手先の電話番号 をダイヤル
  5. 最後に「#」をダイヤル
  6. 受話器から「プルルル」というリングバックトーンが聞こえる
  7. 相手が応答すると通話になります

電話番号をダイヤルし終わっても、なかなか発信しない時は、最後に「#」を押してみましょう。

最後に

ビジネスフォンの機種や設定などによって、外線のかけ方は違ってきますが、上記のいずれかの方法で外線にかけられることと思います。

その中でも定番は「0+電話番号」、これで間違いなし?でしょう。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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